ヤフオクの出品制限のことも忘れないうちに書いとかなきゃ。
10月4日に突如違反商品を削除しましたとヤフーオークションからメールが届きました。
エーっ、なんでとまさに寝耳に水です。
なにが違反なのかまったく判りません。
とりあえず出品商品のなにが引っかかったのとよく見ると「少女アリス」です。
(現在アマゾンに出品中です、沢渡朔 少女アリスで検索してください、1973年初版です。)
これって少し前に復刻版が出ていたし、アマゾンでは通常に販売してるし、ヤフオクでもつい先日まで出品されていたんじゃないの、なぜ!!
てなことで、ヤフオクに抗議の問い合わせです。
初めてのことですから、まずどのように抗議メールを出すのかに戸惑います。
いったい担当者はだれ?
直接ヤフオクの担当者とはメールのやり取りも会話も最初からできないシステムなのです。
アマゾンとよく似てますねえ。
とにかくお問い合わせフォームに次のように書き込みました。
「少女アリスを削除されましたが、この本は数年前まで正規に店頭に並んでいて一般の方も購入できたものです。一方的に削除される商品ではないと思いますが、ご回答をお願いいたします。
また、現在出品制限を受けていますが、その期間は何時まででしょうか。至急ご返答をお願いいたします。」
翌日カスタマーサービス某氏(実際は名前が書かれています)から「児童ポルノまたはそれに類する商品」で削除したとの返事が届きました。
しかし、まったく当方の問い合わせには答えていません。
次の但書はヤフーの対応をよく示しています。
「個々の出品について該当するかの判断は、Yahoo! JAPANが独自に行います。」
あんたが最高権力者です、ごもっとも。
再度、お問い合わせフォームから第2信です。
「先ほど少女アリス出品削除についてご解答をいただきましたが、この作品は最近もヤフオクに出品されていましたが、その際は削除されなかったと記憶しております。今回のみこのような処置は理解に苦しみます。
そちらの処置は致し方ないことと思いますが、早急な出品再開処理をお願いいたします。」
翌日、先と同じ返事が届きました。
まったく当方の質問には無回答です。
こういうのを木で鼻をくくったというのでしょうか。
一旦時間を空けることにしました。
ネットで「出品制限」の対処法や某古書店主に「どないしょ」と話を聞いたりした訳です。
行き着いた結論が次の第3信です。
「10月4日に少女アリスが出品停止となりました。その際は貴社に大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
私の商品への認識不足が出品停止を招いたことと深く反省しております。
出品停止の解除をお願いいたしたく再度お問い合わせする次第です。速やかな解除をお願いいたします。ご検討をお願いいたします。」
平に平にお代官様御赦しくださいませ、という文しかないようです、情けねえ。
その翌日出品制限は解除されました。
5日間出品停止されていたことになります。
「Yahoo!オークションが健全なお取引の場となるよう、ガイドラインに違反する商品のパトロールを実施しております。
このたびはご不便をおかけいたしましたが、弊社ではより多くのお客様に安心してご利用いただけるオークションを提供するために、このような措置を行っております。
お客様におかれましても、健全なオークションの仕組み作りにご理解とご協力をお願いいたします。」
の一文が最後に書かれていました。
もしかしたら、このブログもパトロール対象としてガイドラインに違反するかもしれません。
おおー恐!!!監視されてるぞ。
もし、今後私のIDが取り消されたら、この報告が原因だと考えてください。
なんだかぞくぞくしちゃう。
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